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西指宿中学校

本校は,昭和40年に旧今和泉中学校と旧池田中学校の両校を統合し,西指宿中学校として現在地に開校した。本校区は,指宿市の北西部に位置し,今和泉海岸・漁港一帯及びその内陸部から観光地として知られる池田湖にかけての農村地帯を有する農業及び漁業を中心とした地域であり,緑に囲まれた学校である。保護者は,教育熱心で学校教育に理解があり協力的である。また,PTA活動をはじめ地域活動にも積極的である。  令和8年度をもって本校は閉校し、指宿市立北指宿中学校と統合いたします。

新聞投稿作文 Feed

2021年9月 2日 (木)

新聞投稿記事

<始業式代表の言葉を新聞投稿用に短縮・修正した文章ですsmile

反省と決意  1年  飯伏真鈴 

 一学期の反省は、意思表示や積極的な発表ができなかったり、宅習の取り組みの個人差があったり、時間を守れなかったなどがありました。夏休みは、コロナウィルスの影響で、自宅で過ごすことも多かったが、逆に、普段できないことに挑戦する機会も増えた夏休みでした。

二学期は、体育大会や文化祭などの行事もあり、集団行動が増え、より意思表示や時間を守ることが必要となります。自宅学習についても、提出するためだけにやるというのではなく、自分のために、しっかりと身につく復習を心がけていきたいと思います。

また、学校の伝統である無言作業にも、話したいという誘惑に負けず、しっかり取り組みたいです。
 

 一学期や夏休みの反省も踏まえて、二学期は今までよりも中学生らしく、「気づき」「考え」「行動」も意識し、充実した生活を送っていきたいと思います。

2021年7月19日 (月)

新聞掲載作文

18日南日本新聞「若い目」に掲載

わたしもあなたも大切

     3年  髙杉 心優  


 学校で「わたしも大切 あなたも大切」という講演会があり、勘違いやうわさなどで差別やいじめが起こることや正しい情報を得て、正しく理解する大切さを改めて考えました。印象に残ったのは、県教育委員会が考えた「Mom」という造語で、M「見つめる」o「思いをめぐらす」m「向き合う」という意味です。これからの生活で、この三つを考えて使っていきたいです。

ネット上の人権犯罪事件が増えていることも知り、SNSの使い方にも気を付けたいと思いました。SNSでのやりとりは、表現の仕方が間違っていないか、相手にしっかり伝わるかを確認してから送ろうと思いました。

これから思い込みをせず、相手を正しく理解し、思いに共感できるようにしたいです。差別や偏見がない世の中になればいいです。そして、これからも人権について考えていきたいです。

※7月2日に行った人権学習講演会の感想を新聞用に添削した作文です。

職員室出勤簿近くにも掲示しているMomのことば

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2021年5月 6日 (木)

新聞掲載作文 

柔道の黒帯  2年 新西康生

 私の新年度の目標は二つあります。一つ目は、一年の学年末で下がった成績を少しでも上げることです。そのために、学校の宿題にプラスして、家での自主学習まですることが必要だと思っています。その時間を作らなければならないので、家での宿題も自主学習も集中して効率よく取り組みたいと思います。

 二つ目の目標は、柔道での黒帯の取得です。そのために、一つ一つ丁寧に頑張っていくことが大切だと思うので、日々の練習をこれまで以上に励んでいこうと思います。

この二つの目標を達成させることと、さらに、生徒会の活動も、生徒会書記として、生徒会長を支えられるように。一生懸命頑張りたいと思います。

※ 始業式での代表のことばを投稿用に修正した作文。5日南日本新聞に掲載。

↓ 自分の意見を投稿してみよう!

南日本新聞投稿コーナー(若い目)

2021年2月18日 (木)

新聞投稿作文

「ちがうこと」を認められる世界に

          2年  髙杉 心優

 小学校の先生とLGBTの方を講師に、性的マイノリティのこと、多様な性のことについて学びました。話を聞き、性のことについて悩んでいる人がいることを改めて考えることができました。
 

 講師の方のお話で、私が特に印象に残った言葉は、「あなたはあなたのままでいい。」「自分らしくていいじゃないか。」という言葉です。
 

 私も、思い込みをしていたり、女性が女性で男性が男性ということが、普通だと思ってしまったりすることがあったので、これからは、性のことについて悩んでいる人の気持ちをしっかり考えていきたいです。そして、「ちがうこと」を認められる世界になっていくといいです。私も、差別をしないようにしたいです。

※ 2月13日実施講座の感想を新聞投稿用に修正した作文です。

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※ 国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の目標5に「ジェンダー平等を実現しよう」があります。

SDGsロゴ

2021年2月 4日 (木)

新聞投稿⑨

夢に向かって 2年 若林芯太

 元Jリーグ選手の河村崇大さんを講師に,オンラインで「夢の教室」があった。河村さんが夢をもったきっかけや夢に向かう中であった挫折や失敗,苦しい時期をどう乗り越えたのか,今(これから)の夢等の話があった。


 話の中で,「うまくいかない時も,絶対に人のせいにしてはいけない。」という言葉が心に残りました。自分も河村さんのように,クラスのためにできることを精一杯していきたいです。将来の夢が叶うかどうか,とても不安だけど,今やるべきことを,夢に向かって取り組んでいきたいです。「人のせいにせずに・・・」

 夢を叶えるためには,友人の支えや家族の支えが必要になることもあるので,日常から友人にも家族にも貢献し,還元されるような人生を生きたい。

コロナの為に今年はオンラインで2日午後に実施

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カードに自分の夢や講師への手紙を書く生徒

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2020年12月14日 (月)

新聞投稿⑧

一人ではできないことも   2年 堀口 果鈴 

 学校で人権教育講演会、グループごとのワークショップがあり、皆がいる大切さを改めで実感した。

紙に描かれた丸い図形が何に見えるかを考えたとき、皆が私と違う考えを書いていたことで、アイデアが広がったこと。また、話し合いの時、皆が、「私は~」というIメッセージを使い、お互いを思いやり、とても意見が出しやすかったこと。他にも、小さなことでも、自分一人ではできないことが皆がいるおかげでやりやすくなったことだ。もし、グループ活動でなければ、私は意見も少なく、「他の人と考えが違うのでは?」と不安になっていたと思う。

しかし、班ではお互いの違いを認め合い、誰もが話しやすい環境だった。①皆がいること、②「あなたは~」という相手を否定しがちなYOUメッセージではなく「私は~」というIメッセージを使うこと、③違いを認め合うこと、このたった三つでも良い環境がつくれるんだと私は思った。
 

※ 講演会後に書いた感想を、投稿用に添削した作文です。

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2020年11月19日 (木)

新聞投稿⑦

保育士さんはすごい

        3年 浜﨑 愛咲

 家庭科の授業で、学校近くの保育園を訪問し、保育実習をしました。

私は、小さい子が大好きで、夢も保育士になることなので、とても楽しみにしていました。直接、園児と遊んだり、話したりして、園児とのコミュニケーションの取り方がよく分かりました。ずっと園児の面倒を見るのは大変だな、それを毎日している保育士の方々は、園児ばかりでなく、その周りもよく見ておられすごいなと思いました。

そんな姿を見て、この園の方々みたいな保育士さんになりたいと思い園児と接していました。すると、母から保育士の方が、「保育士に向いているって言ってたよ。」と聞き、改めて保育士になりたいと思いました。保育園の先生方、本当にありがとうございました。

 これから、今回の保育実習で学んだことを、日々の小さい子との関わりに生かしていきたいと思います。そして、夢に近づけるように日々努力していきたいと思います。

※ 実習後に書いた保育園へのお礼文を、投稿用に加筆・修正した文章です。

※ ↓自分の思いを投稿してみよう!

南日本新聞投稿コーナー(若い目

2020年11月 5日 (木)

新聞投稿⑥

自分を高める
       三年 和田 愛梨
 

 「高校の先生に学ぶ講演会」が開催され,地元の指宿商業高校の教頭先生が来られた。指宿商業高校だけを勧めに来て下さったのかと思いきや,そんなことはなく,公立高校や私立高校,学科,更には今後の人生に大切な事など丁寧に教えて下さった。私も今,高校選択で悩んでいるので,このお話しや頂いた資料を参考にして改めて決めていきたい。


 高校選択のところに,「看護科は部活との両立が難しい」とあったので困ってしまったが,自分の選んだ道を進んで行こうと思う。そして私の心に刺さった言葉は「人間力」と「心の在り方」がその人の「伸びしろ」を決めると言う言葉。自分自身,もっと「志」「努力」「感謝」「謙虚」「素直」を持ち続け,自分自身を高めてきたいと強く思った。

※ 講演後に書いた感想を、投稿用に添削した作文です。
 

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2020年9月29日 (火)

新聞投稿作文⑤

 命について考える  
            1年 鶴田菜緒 

 学校で、「命について考える授業」があり、脳のガンになりながらも、大好きな絵を描き続ける少年のドキュメンタリー「負ケテタマルカ!!~画用紙に描いた命の記録~」を見ました。
 

 その男の子は、ガンでもずっと絵を描き続けていて、その絵に思いをぶつけて描いていたのがすごいと思いました。その子が治療中につぶやいた「人生って何だろう?」という言葉が私にひびきました。私も考えました。でも答えは見つかりません。それからいろいろ考え続けています。治療のかいなく、亡くなる前、お母さんの胸の中で眠っていたのを見て、お母さんの愛情にも、とても感動しました。男の子は病気に負けずがんばっていたのですごかったです。

この映像を見て、命はとても大切なものと改めて思いました。だから男の子が大好きな絵を描き続けたみたいに、私も大好きなバレーボールなどを頑張っていきたいです。

※ 先日行った「命について考える授業」後の感想を投稿用に添削した文章です。

2020年8月 3日 (月)

新聞投稿作文④

社会とメディア

          3年 石嶺 翼  

 ニュースを見たとき、「この報じ方は大げさすぎないか。」「この行動は大げさすぎないか。」と感じることはないだろうか。「新型コロナウイルス」の報道でも、休業となる職場や、売れ行きが悪くなり倒産する企業も現れた。アメリカなどでは経済にストップがかかり、世界的にも不景気に陥っている。第二波、第三波が起こる予測もある。
 

 ところで、社会の動きには、「人々の行動」や「世論」も深く関わっている。今、SNSが普及し、誰でも匿名で簡単に意見を発信できる。メディアは発信する人への情報提供だけでなく、報道内容や見出しなどによって、意見に大きな影響も及ぼす。それを人々が拡散し、他の人や政府が動き、更に大きな行動だけでなく、差別までつながることもある。更にそれをメディアが報道し、マイナスが連鎖することもある。

私たちメディア利用者は、真の情報とメディアの意見を見極められるようになるべきだと思う。

※国語の授業で書いたものを、投稿用に添削した文章。