第62回閉校記念文化祭
10月30日(金)、西指宿中学校第62回閉校記念文化祭を開催しました。
西指宿中学校として最後となる今回の文化祭。開会式では、学習文化部長から、「今までの先輩方が笑い、涙し、つないできた文化祭のバトンが、今、皆さんの手元にあります。最後のランナーである皆さんが全力で表現し、感動の中でフィナーレを飾ることを期待しています。」との言葉がありました。
今年のテーマは、「雲外蒼天 ~みんなで彩る青春のステージ 過去最大の感動を~」。
生徒たちは、本番に向けて仲間と協力しながら準備や練習を重ねてきました。当日は、これまでの取組の成果を存分に発揮し、発表や合唱、展示など、それぞれの場面で生徒たちの思いが表れたステージとなりました。
先輩方から受け継いできたバトンを胸に、生徒たちが創り上げた文化祭。西指宿中学校の歴史に残る、思い出深い文化祭となりました。
【2年劇】




【小学生合奏】

【1年朗読劇・クイズ】



【音楽同好会リコーダー演奏】

【3年劇】






【全体合唱】



【セレモニー「感謝の翼」】
全体合唱終了後には、日本航空株式会社(JAL)の方々もお招きして、セレモニー「感謝の翼」を行いました。
10月23日(金)に実施した航空教室にちなみ、これまで本校を支えてくださった保護者や地域の皆様への感謝のメッセージを紙ヒコーキに託し、体育館の2階から飛ばしました。
生徒たちが心を込めて書いたメッセージは、これまで応援してくださった皆様のもとへ届いたでしょうか。





【展示鑑賞】






当日お寄せいただいた感想を紹介します。
◎どの学年もとても素晴らしい演目でした!2年生の話は視点が変わるとそんな考え方があるんだと感心しました。1年生は西中校歌の内容をより詳しく知ることができ、楽しいクイズ大会でした。音楽同好会の四重奏もテンポが良くて素晴らしかったです。3年生の劇は漫才から始まり将来を考えさせられる笑いあり思うことありの受験生らしい内容でした!校歌や合唱も感動しました!最後のセレモニーの紙飛行機は記念に飾りたいと思います!
◎生徒の文化祭にのぞむ態度(姿勢)に感動しました。特に聞く姿勢が素晴らしかったと思います。
◎卒業生の一人です。色々な最後の行事に参加できて嬉しいです。少人数でがんばっている姿を見て涙が出ます。展示物も皆がんばっていて良かったです。
◎西中での最後の文化祭。色々な行事が終わっていき、最後だらけで寂しく思っていましたが、子どもたちはもっとそれぞれ不安や楽しみ色んな気持ちを感じていて、その思いが伝わってきた文化祭でした。一年生は、可愛かった❤️だけでなく、しっかりと西中の歴史を調べてクイズにして初めて知ることもありました。二年生は、少ない人数のなか、全員参加型で工夫され、面白かったです。三年生は、受験生で少ない時間の中、進路に悩んでる子もいると思いますが、物語の中身を見ると少しながら道筋が見えてきたのではないかと、、、自分の中学生時代を思いが浮かんできました。みんな悩め悩めと笑 人生は長いです。(以下省略)
◎心にじーんとくる場面が沢山ありました。学校、地域、親、土地、色々な関わりの中で西中があり、伝統を築いてきたことを感じました。
最後に、
いつも温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。今後も西中、そして地域のために生徒・職員一緒になって頑張っていきます。
今週は、地域が育む「かごしまの教育」県民週間(6日(金)まで)。学校自由参観となっておりますので、ぜひ、生徒の普段の様子を見に、御来校ください。

