「郷土を学ぶ」学習
9月30日(水)、1年生が、時遊館COCCOはしむれの学芸員の方を講師にお迎えし、「郷土を学ぶ」学習を行いました。
この学習は、指宿市にある文化財などについて学ぶことを通して、郷土のよさを再発見・再確認するとともに、地域社会の一員としての自覚を持ち、進んで郷土の発展に努めようとする態度を育てることをねらいとして実施しました。
体験活動では、「オリビン採集」と「土器ふれあい体験」を行いました。
オリビン採集では、川尻海岸の砂の中からオリビンを探しました。小さなオリビンを見つけようと、生徒たちは砂をじっくり観察しながら、熱心に活動していました。
土器ふれあい体験では、実際に土器に触れたり、土器がどのように作られたのかについて説明を聞いたりしました。普段なかなか触れることのできない本物の土器に触れ、生徒たちは興味深そうに学習していました。
今回の学習を通して、自分たちがこれまで知らなかった郷土の歴史や文化について多くのことを学ぶことができました。体験活動も交えながら、楽しんで学習する生徒たちの姿が見られました。
これからも、地域の歴史や文化に関心を持ち、郷土のよさを大切にしてほしいと思います。









