SOSの出し方に関する教室
18日(金)の5・6校時に、県のスクールカウンセラーの先生をお招きし、「SOSの出し方教室」を行いました。
今回の教室では、ストレスについて知ること、自分自身のSOSに気づき、その対処法を考えること、そして、自分一人では解決できない不安や悩みを抱えたときに、周りの人に助けを求める「援助希求行動」について、さまざまなことを教えていただきました。
友達と話し合いながら考えたり、相談活動のロールプレイを行ったりするなど、実際に体験しながら学ぶことができました。
今回の学びを生かして、自分や友達のSOSに気づいたときには、抱え込まずに周りの人に相談することの大切さを、これからの生活にもつなげてほしいと思います。
友達からの相談に関わるときの合言葉「きょうしつ」
き:気づいてあげる
よ:よりそい
う:受けとめて
し:信頼できる大人へに
つ:つなげる
「だれにでも こころが苦しいときがある」
「どんなに苦しくても 必ず終わりがある」
「だれかに相談できる力を持とう」
「こころのSOS」を出すことは生きるための権利です。



















