第62回入学式
4月9日(木)、第62回入学式が行われました。
今年度の入学生は12名。
真新しい制服に身を包み、緊張した面持ちで入場してきました。



校長式辞では、「西指宿中最後の入学生」であり、伝統を受け継ぐ「最後の担い手」として、自分たちの役割を果たしてほしいと話がありました。

PTA会長の祝辞では、「行事や日常の何気ない時間の一つ一つを大切にし、『この学校でよかった』と胸を張っていえるような思い出をたくさん作ってください」とお祝いのことばをいただきました。
在校生の歓迎のことばでは、「不安なこともたくさんあると思います。困った時は先生方や私達に気軽に声をかけてください。」と先輩のアドバイスがありました。

新入生代表の誓いのことばでは、「中学校では楽しみにしていることがたくさんある。全ての教科が難しくなると思うが、授業を集中して聞き、たくさんのことを学んでいきたい。また、新しい出会いを通じて成長していきたい。」と、力強い決意が述べられました。

いよいよ全員が揃っての令和8年度が始まりました。1年生も毎日楽しく登校したくなる学校になればいいです。
輝く1年になるよう、力を合わせてがんばります。

